城崎温泉・有馬温泉の冬の楽しみ方|雪景色と温泉宿でめぐる関西の名湯

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目次

WHY KINOSAKI ARIMA
冬の城崎・有馬に行くべき3つの理由

雪見風呂という特別な体験

特に城崎温泉は積雪の年も多く、外湯や露天風呂から眺める雪景色は冬限定の贅沢。湯上がりの火照った体に冷たい空気が心地よい。

閑散期ならではの静けさ

紅葉シーズンや夏休みに比べて観光客が落ち着き、外湯めぐりも湯船もゆったり。混雑を避けて静かに過ごしたい人に最適。

冬の味覚とセットで楽しめる

城崎は松葉ガニ、有馬は神戸ビーフなど、冬ならではの味覚が宿の食事に彩りを添える。温泉と食のダブルの満足感がある。

ENJOY WINTER
冬ならではの楽しみ方

城崎

其の一

雪見の外湯めぐり

浴衣に丹前を羽織り、下駄音を響かせながら7つの外湯をはしごするのが城崎の醍醐味。冬は雪化粧した柳並木と提灯の灯りが幻想的な雰囲気を演出する。

  • 外湯めぐり手形が便利
  • 浴衣レンタルあり
  • 川沿いの夜景も見どころ

城崎

其の二

松葉ガニと冬の会席

城崎温泉は但馬・柴山漁港が近く、冬は松葉ガニ料理を目当てに訪れる客も多い。宿泊プランには蟹づくしのコースを用意する旅館が多数ある。

  • 解禁期は11月〜3月頃
  • 宿で蟹料理付きプランが人気
  • 早めの予約がおすすめ

有馬

其の三

金泉・銀泉の湯めぐりと雪の六甲

有馬温泉は赤褐色の「金泉」と無色の「銀泉」の2種の泉質が特徴。六甲山系が雪化粧する年は、ロープウェイから望む雪景色と合わせて楽しむのも一興。

  • 金泉・銀泉の飲み比べ・入り比べ
  • 神戸ビーフの会席が人気
  • 六甲山とのセット観光も◎

有馬

其の四

年末年始の特別プラン

大阪・神戸から近い立地を活かし、年越しや正月に有馬で過ごす宿泊プランも根強い人気。除夜の鐘や初詣とセットにした年末年始限定プランも豊富。

  • 大阪・三宮から1時間圏内
  • 正月限定会席プランあり
  • 早期予約割引が狙い目

QUICK GUIDE
早見表|見頃・アクセス・特徴

スクロールできます
温泉地冬の見頃アクセス名物泉質の特徴
城崎温泉12月〜2月(積雪年あり)大阪・京都からJR特急で2時間半程度松葉ガニ、外湯めぐりナトリウム・カルシウム塩化物泉
有馬温泉12月〜2月(六甲山の雪景色)大阪・三宮から1時間前後神戸ビーフ、金泉・銀泉含鉄強塩泉(金泉)/炭酸泉(銀泉)

BUDGET
1泊2日の予算目安(大人1名)

宿泊費(1泊2食付き・冬季会席プラン)20,000円〜40,000円
往復交通費(大阪・京都発)4,000円〜8,000円
外湯めぐり手形・入浴料0円〜1,500円
お土産・雑費2,000円〜3,000円
合計目安26,000円〜52,500円

HOW TO CHOOSE
タイプ別|冬の温泉宿の選び方

外湯めぐり重視タイプ

城崎温泉の内湯が控えめな宿を選び、外湯めぐり手形をフル活用。浴衣で街を歩く体験そのものを楽しみたい人向け。

部屋付き露天風呂タイプ

有馬・城崎ともに、客室に露天風呂や貸切風呂が付く宿を選べば、雪見風呂を人目を気にせず堪能できる。記念日旅行に人気。

グルメ重視タイプ

松葉ガニ・神戸ビーフなど冬の味覚を主役にした会席プランを選び、温泉は付随的に楽しむスタイル。美食目的の旅行者向け。

AREA GUIDE
エリア一覧

城崎温泉

外湯めぐり/柳並木の街並み/松葉ガニ

有馬温泉

金泉・銀泉/六甲山ロープウェイ/神戸ビーフ

アクセス起点

大阪・京都・神戸いずれからも日帰り〜1泊圏内

おすすめ時期

年末年始・成人の日連休は特に予約が埋まりやすい

湯けむりの向こうに、冬の関西がある

雪化粧した温泉街、湯上がりに味わう冬の味覚、静かな外湯めぐりの時間。 城崎・有馬という関西を代表する名湯だからこそ味わえる、 冬限定の贅沢なひとときを過ごしてみてください。

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